塀の長い謎の豪邸に特別潜入。やって来たのは茨城・龍ケ崎市。塀の長い家を発見。家主は椎名市衛さん。普段から和装で生活している。200年以上続くあるものを継承。あるものには数多くの偉人が関わり、江戸時代に大ブームになったもの。豪邸に潜入。玄関には囲炉裏がある。家自体は150坪、敷地面積は3000坪だという。庭の手入れも自分で行っている。椎名市衛さんは72歳。子どもたちは外に出て仕事をしており、この家には妻と2人だけで暮らしている。ただ、家には頻繁に人が来るという。言葉や教えを重んじている。ダイニングは洋風、キッチンは大人数で料理をすることがあるため、かなり広い。椎名市衛さんも料理が好き。続いては妻・まさえさんの仕事部屋へ。お香の先生だという。椎名市衛さんが受け継いだものはお香ではないが、海外の人が持つ日本のイメージの1つ。布団部屋には大量の布団が。この家で合宿をする時に使う。隠居部屋が1番落ち着く部屋だという。庭には古くから使われていた倉庫が。そこには大量の本が置かれていた。坂本龍馬や山岡鉄舟の生き方に感銘を受けたという。
住所: 東京都千代田区永田町1-10-1
URL: http://www.ndl.go.jp/
URL: http://www.ndl.go.jp/
