秋葉原駅は日本最大級の電気街でサブカルチャーの発信地だが、かつては青果市場があった。1928年に神田から秋葉原に神田青果市場が移転し、戦後は闇市が発展。近くに東京電機大学の前身となる学校もあったことから、真空管などの電気部品が並ぶようになった。これをきっかけに秋葉原は電気部品が揃う街というイメージが定着した。1960年代には家電量販店が登場し、様々な商品を見比べながら手頃な値段で手に入る街として賑わうようになった。京浜東北線は秋葉原の他にも日暮里の繊維街、御徒町の宝石街、神田の古書街などその街の歴史を色濃く移す専門街が並ぶ路線。ちなみに神田にある生花店は、高見沢の従兄弟の奥さんがいるゆかりのある店だった。京浜東北線について、高見沢は「首都圏の日常を背負って走る青い動脈」、梅沢は「青春の思い出」と表現した。
住所: 東京都千代田区永田町1-10-1
URL: http://www.ndl.go.jp/
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