パシフィックコンサルタンツは災害から迅速に復旧、復興するまちづくり「災害レジリエンス」を掲げる。10社以上の企業と共創するなか、化学メーカーのartienceとタッグを組んだ。artienceは人とAIが心を通わせ、協力し合う関係性を日本大学と研究している。両社は災害の備えを促したり、防災知識を教えてくれる行動誘発支援ユニット「なっじー」を紹介。日常生活をともにし、有事の際には相棒として避難の役に立ってくれる存在にしたいと、開発を続けている。 金子氏は一人ひとりをする高齢者に普及させたいという。徳永氏は「見た目的に弱そう、色々できなさそうと思わせつつ、実はこんなこともできる」という正のギャップを作ることでなっじーが長く使われることを目指すという。藤野氏は「1つの町になっじーを配ったほうが話題になる。テレ東も取材するかも」と提案。
