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「国際エネルギー機関」 のテレビ露出情報

東京都東村山市のバス会社は、多摩地区北部の路線バスと観光バスを運行している。燃料はガソリンスタンドで給油するため入手できているが、燃料代の高騰を運賃に転嫁できない路線バスならではの悩みがあった。運賃は国が決めており、燃料価格がどんどん上がっても解決策が取れないという。また利益が出ないからといって減便しようにも申請が必要で、対策を取るにも取れない状況。影響は建設資材や、医療現場にも。フランス・石油メジャーのCEOは、夏までに長引けば燃料価格が倍になる可能性を指摘している。国際エネルギー機関のファティ・ビロル事務局長は「状況は深刻。過去2回の石油ショックの合計よりも大きい損失が起きている」などと語った。石油を輸入に頼る海外各国では、市民生活に制約が出始めている。スリランカでは、15日から燃料の配給制を実施している。韓国でも自家用車の使用制限や、洗濯機・掃除機の使用を週末にすることなどが要請された。
一方中東からの原油に95%依存している日本は、木曜日に新たに国が備蓄している原油を放出した。ガソリン補助金の財源として、新たに8000億円を支出することも決めた。日本はこれまで通りの生活ができるよう相次いで対策が行われているが、国際エネルギー機関(IEA)はエネルギーの節約を呼びかけている。リモートワークや公共交通機関の利用など、生活スタイルを変えることを推奨している。節約の必要性について、木原稔官房長官は「石油需給に直ちに影響が生じるとの報告は得ておらず、各種取り組みの効果を注視する段階」などと述べた。しかし経済同友会の山口明夫代表幹事は「節約という少しでも石油の利用を控えるような対応も、今後取り組んでいかなければならない」などと語った。

他にもこんな番組で紹介されています…

2026年8月5日放送 21:54 - 22:00 フジテレビ
ニッポン今だ!ラボ(ニッポン今だ!ラボ)
日本のエネルギー自給率は16.3%でG7の最低水準。現在次世代のエネルギー源の1つとして水素が注目されている。日本は水素をつくる・はこぶ・つかうの各分野で世界トップクラスの技術を持つ。水素製造・実証研究施設では1日約150世帯1ヵ月分の消費電力量に相当する水素の製造が可能。また世界初の液化水素運搬船を開発。そして今水素をつかう大型トラックが注目されている。物[…続きを読む]

2026年8月4日放送 5:45 - 7:05 テレビ東京
Newsモーニングサテライトアメ株Update
IG証券・石川順一の解説。AIのツール・サービスが急速に普及し、膨大な計算・情報処理を担うデータセンターの建設や稼働が増えると電力の需要が拡大していくことが見込まれている。IEAの推計と予測によると、世界のデータセンターの電力消費は2024年の約415TWhから2030年には約945TWhへ2.3倍に増える見通し。アメリカでは2030年までに見込まれる電力需[…続きを読む]

2026年7月31日放送 23:30 - 23:40 NHK総合
時論公論(時論公論)
今月、二酸化炭素を海底の地下深くに封じ込める計画の試掘調査が千葉・九十九里浜でスタート。地下1000m以上まで穴を掘り大量のCO2を注入する計画「CCS(二酸化炭素回収・貯留)」。全国2か所目、首都圏では初。地中のCO2は高い圧力をかけて高密度の状態にし、大量のCO2を公立よく地中に埋める。同様の取り組みは石油増産のため半世紀以上前から行われてきたが、温暖化[…続きを読む]

2026年7月13日放送 19:30 - 19:57 NHK総合
クローズアップ現代#5142 世界で加速!?“エネルギー転換” 中東依存脱却の行方は
エネルギー政策・企業の脱炭素戦略に詳しい野本哲也さんをスタジオに迎えた。野本さんは「今、日本では足元の供給を支えるために緊急的な対応が続いている。一方で、危機に強い安定供給を実現するためにはエネルギーの構造転換が必要になると思う。エネルギーの構造転換はとても難しい課題」などと話した。

2026年7月7日放送 23:06 - 23:55 テレビ東京
世の中お金で見てみよう(世の中お金で見てみよう)
1970年代に起きたオイルショックを教訓に、1975年に石油備蓄法が交付された。第1次オイルショックの原因は、1973年の第4次中東戦争。OPECが石油輸出価格を大幅に値上げして、1978年に日本で国家備蓄がスタートした。日本はこれまでに、7回石油備蓄を放出している。IEAの加盟国は、石油備蓄を市場に放出する協調放出を行っている。日本は、約200日分の石油を[…続きを読む]

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