TVでた蔵トップ>> キーワード

「IOC」 のテレビ露出情報

まもなく開幕するミラノ・コルティナ五輪。ジェンダー平等を掲げるIOCは女子の競技種目を増やしていることを受けて、女子選手の参加比率は47%で冬季五輪では過去最高となる見込み。今回は筑波大学の山口香さんに女性とスポーツについて話を聞く。山口さんは1984年の柔道世界選手権で日本女子初の金メダル、88年のソウルオリンピックで銅メダルを獲得した女子柔道の先駆者。引退後は女性アスリートや指導者の活躍を後押しし、女子スポーツの普及・発展に尽力している。
1990年代後半、2000年代になってから急激に女性のスポーツ普及に力を入れた背景があり、活躍する選手が増えてきた。最近では男性の優秀な指導者が女子も指導するようになり、指導者の層も広がってきた。女性は早くに頂点を迎えて早く引退することが多かったが、最近では頂点を迎えてからいかに長続きできるかも大事にした指導に転換してきている。
競技団体役員やトップチームの指導者や審判、スポーツに携わる男性・女性の棲み分けがなくどちらでも代替がきくところが次のステージになる。ミラノ・コルティナ五輪で期待することについて、山口さんは「ベストコンディションで力を発揮し、様々な国際情勢もある中でスポーツではともに仲間として活躍することができるメッセージとして多くの人に伝われば」と話した。

他にもこんな番組で紹介されています…

2026年3月1日放送 20:54 - 23:09 フジテレビ
Mr.サンデー週刊ニュースウオッチャー
日本中に感動をもたらした「りくりゅうペア」。今週IOC(国際オリンピック委員会)がXに投稿した1本の映像が、新たな感動を呼んだ。フリーでの圧巻の滑りの画面下で、リンクサイドで大興奮していたブルーノ・マルコットコーチの様子を映していた。完璧にリフトを終えた瞬間に抑えていた感情が爆発したというブルーノコーチは、「あの瞬間に『これこそ私が長い間夢見てきた彼らのパフ[…続きを読む]

2026年2月28日放送 21:00 - 22:00 NHK総合
サタデーウオッチ9(スポーツニュース)
IOCのスポンサー契約料は870億円。40年で30倍となった。現地で目立ったのは中国のスポンサー企業。豊富な資金力で存在感を高めた。日本企業3社は2024年に撤退。背景には契約料の費用対効果が見いだしにくくなったことがある。最上位スポンサーから日本企業がなくなるのは今大会が初めて。IOCは商品の積極的PRを認め、今後もこうした変化は続くと予想される。

2026年2月28日放送 16:37 - 18:00 NHK総合
ミラノ・コルティナオリンピック(エンディング)
ミラノ・コルティナオリンピックの閉会式が行われた。大会組織委員会のマラゴ会長が「この瞬間は永遠にあなたたちのものです」と語った。IOCのコベントリー会長が「聖火は消えるともその光は私たちの中にあり続けます」と語った。

2026年2月27日放送 19:57 - 20:42 NHK総合
チコちゃんに叱られる!(チコちゃんに叱られる!)
飲食店でおしぼりを出すようになったのは手と足を拭くため。全国おしぼり協同組合連合会の中塚さんが解説。最古の記録は江戸時代で、旅籠で旅人のために手ぬぐいと桶を用意したと言われている。東海道五十三次では、宿の玄関先で客が汚れた手足を拭く様子が描かれている。現在のおしぼりの出され方は、戦後に喫茶店で濡れたおしぼりを出したのが始まり。貸しおしぼり業が普及し、昭和35[…続きを読む]

2026年2月27日放送 8:14 - 9:50 フジテレビ
サン!シャイン(ニュース)
フィギュアスケートで期待の新星・島田麻央選手について紹介。12歳の時に日本女子初の4回転トーループを成功させた。その後世界ジュニア選手権では3連覇を達成しており、前人未到の4連覇を目指している。昨年の全日本選手権では坂本花織選手に次ぐ2位に入った。今回のミラノ・コルティナオリンピックは、2008年7月1日以前生まれが出場条件だったため、10月生まれの島田麻央[…続きを読む]

© 2009-2026 WireAction, Inc. All Rights Reserved.