同志社大学大学院教授の三牧聖子が登場。トランプ政権はICCに対して非加盟国の国民がなぜICCに裁かれるのか、政治的な意図があると批判して制裁している。三牧はICCが該当国が裁けない場合のみ捜査・裁判を行っており、政治的意図がないからこそプーチンやネタニヤフに現状逮捕状が出ているなどと解説した。ICCをトランプ政権が解体できるかについて三牧は、解体することは難しく、主張の意味するところはアメリカの金融・情報ネットワークを遮断してICCが捜査や裁判ができなくなるという機能不全に陥らせることが狙いなどと説明した。ICCへのトランプ政権の制裁について高市総理大臣は自身のSNSにて深く懸念していると投稿している。日本を含む8カ国の代表も遺憾であり強く反対すると表明している。トランプ大統領はICC加盟国に対して直ちに脱退せよと声明しており、世界で揺らぎが発生している。
