トランプ大統領は「我々は巨額の石油を手に入れた 最終的には数兆ドルにもなるだろう 国が立ち直るまでは居続けるつもりだ」と述べた。トランプ氏は9日、SNSでベネズエラと良好な関係を築いているとして「当初予定してた2度目の攻撃はしない」と表明した。またニューヨーク・タイムズのインタビューでは、ベネズエラへの関与は数年単位で続くとの見通しを示した。2時間に及んだインタビューでは、トランプ氏の「国際法は必要ない 私は人々を傷つけようとしているわけではないからだ」などの強気な発言が目立った。トランプ氏は、自身のベネズエラへの見方と、習近平国家主席の台湾への見方は全く異なるという認識を示した。中国による台湾侵攻の可能性については「次の大統領のときには分からないが、私が大統領でいる間はないだろう」とした。
