IMF(国際通貨基金)は、先ほど公表した世界経済見通しで2025年の世界全体の成長率を3.2%とし前回の予想から0.2ポイント引き上げた。トランプ関税による影響が想定より小さいと判断したことなどが要因だ。日本の成長率は1.1%で0.4ポイント引き上げた。先行きについては、AI(人工知能)への成長期待が後退すれば高水準にある株価が急落する恐れがあるとして「下振れリスクが大きい」としている。
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