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「国連安保理」 のテレビ露出情報

茂木外務大臣の外交演説。国際情勢について「懸念すべき動きも続いております。このような厳しい国際情勢のなか、日本への期待が高まっています。責任ある日本外交を推進すべく外務大臣として様々な分野で国際社会から期待される日本の役割と責任を主体的に果たしていくため、国際社会の変化に対応した重層的連携をリードする包容力と力強さを兼ね備えた外交を展開してまいります。」などと話した。日米同盟について「今年春に調整中の高市総理の訪米の機会を含め、引き続き米国と緊密に連携してまいります」などと話した。日本外交について、「自由で開かれたインド太平洋を日本外交の柱として提唱から10年、この間の時代の変化や新たな課題に対応してFOIPを進化させてまいります。」などと話した。安全保障戦略について、「サイバー安全保障推進するとともに、関係省庁と連携してインテリジェンス機能の強化に取り組んでまいります。国際社会における法の支配を推進するとともに、テロやサイバー犯罪を含む国際組織犯罪分野での協力の強化にも取り組んでまいります。また、偽情報の拡散等の外国からの情報操作に対応すべく、情報収集・分析力など情報戦対応をすすめてまいります。」などと話した。中国について「中国との間で建設的かつ安定的な関係を構築していく方針は一貫しております。日中間に懸案と課題があるからこそ意思疎通が必要です。中国との様々な対話についてオープンです。今後も冷静かつ適切に対応してまいります。」と話した。続いて韓国について、「日韓関係を未来志向で安定的に発展させていくため、引き続き緊密に意思疎通をしてまいります。」などと話した。北朝鮮について「北朝鮮による核ミサイル開発は断じて容認できません。また、露朝の軍事協力はウクライナ情勢のみならず、我が国周辺地域の安全保障に与える影響の観点からも、深刻に懸念すべき動向です。国際社会とも協力しながら、関連する国連安保理決議の完全な履行にむけた取り組みをすすめ、北朝鮮の弾道ミサイル計画の完全な廃棄を求めてまいります。」などと話した。ロシアについて「日露関係は厳しい状況にありますが、北方領土の問題を解決し、平和条約を締結することが日本政府の方針です。」などと話した。中東情勢について「我が国としてはガザにおける人道支援の速やかな実施や、早期の復旧・復興を後押しし、2国家解決の実現に向けて積極的な役割を果たしていく考え。」などと述べた。
グローバルサウスについて「グローバルサウスの国々の連携はより重要性を増しています。」などと話した。経済外交について「日本の経済力強化のため、日本が優位性をもつ技術力・課題解決力や、日本企業の海外展開を外交面で後押しをし、地域市場の改革などに貢献してまいります。」などと語った。核兵器について「核兵器のない世界への実現に向けて、本年4月のNPT運用検討会議を含め、NPT体制の維持・強化するための現実的で実践的な取り組みを進めてまいります。」などと話した。

他にもこんな番組で紹介されています…

2026年5月3日放送 9:00 - 10:15 NHK総合
憲法記念日特集(オープニング)
ことしで公布から80年となる日本国憲法。前文に掲げられた平和主義と戦争の放棄を定めた9条はこれまで日本外交の礎となってきた。冷戦終結を受け世界が大きく変わっていく中、日本は憲法のもと国際社会で何ができるか問われ続けてきた。また日本を取り巻く環境が厳しくなる中、安全保障関連法の成立によって歴代内閣が認められないとしてきた集団的自衛権の行使が可能となった。いま中[…続きを読む]

2026年5月1日放送 15:00 - 15:07 NHK総合
ニュース・気象情報(ニュース)
核拡散防止条約の会議が続く中、国連安全保障理事会では核拡散防止条約からの脱退を一方的に宣言した北朝鮮についての会合が開かれた。山崎国連大使は北朝鮮の違法な核やミサイルの活動はNPTの信頼性を脅かしていると非難し、国際社会との対話に応じるよう求めた。キム・ソン国連大使は世界は弱肉強食の時代に戻りつつあるとし核保有の正当化を主張を繰り広げた。

2026年4月30日放送 21:00 - 22:00 NHK総合
ニュースウオッチ9(ニュース)
NPT(核拡散防止条約)の再検討会議。イランは米に対し「ウラン濃縮は平和利用の範囲内」と批判、露も米との核軍縮条約が失効したことを念頭に批判。米は中国を「核戦力を数倍に増強した」と批判し多国間の軍備管理協議に参加するよう呼びかけたのに対し、中国は「政治的なポーズの要素が強い」と拒否する考えを示した。

2026年4月28日放送 17:00 - 18:00 NHK総合
午後LIVE ニュースーン(ニュース)
国連の安全保障理事会で中東のホルムズ海峡をめぐる情勢を中心に海上交通の安全についての会合が開かれた。この中で日本の国光外務副大臣は中国による海洋進出が続く東シナ海や南シナ海の情勢について深刻な懸念を表明した。これに対し中国は意図的に緊張をあおっているのは日本の方だと反論し批判の応酬となった。

2026年4月26日放送 9:00 - 10:00 NHK総合
日曜討論(日曜討論)
安全保障政策に詳しい大澤淳さん、日本弁護士連合会元副会長の齋藤裕さんが解説。「インテリジェンス」とは、様々な手段で情報収集し、政策決定者の需要者に応じて取捨選択し分析したうえで、情報の意味づけや評価を行うといった活動。日常生活では、スーパーのトマト3個198円という情報に、隣人の意見という評価が加わり自分が買いに行くかの判断をするということがインテリジェンス[…続きを読む]

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