よしことまひるがギリシャ・アテネにあるアクロポリスを訪れた。パルテノン神殿は紀元前432年に完成。ユネスコのマークにもなっている。エンタシスの柱は日本の法隆寺など世界各地に影響を与えた。よしことまひるはパルテノン神殿がどのように作られたか学ぶツアー「ペンテリコン山ツアー」に参加。パルテノン神殿の原材料はすべて大理石。その採石場を見学した。当時、ペンテリコン山から2万tもの大理石が切り出され、14km離れたアクロポリスへと運んだ。柱は木で組んだ柱に滑車を取り付け巻き上げ機を回すことで石を釣り上げたという。よしことまひるが妖精エコーの物語を紹介した。
