23日、アメリカのトランプ大統領も2期目の就任後、初めて国連総会で演説した。1時間近くにわたった一般討論演説まず述べたのが自らへの称賛だった。アメリカ国務省は23日、SNSの中で「終わらせた7つの戦争の事例」としてカンボジアとタイ、パキスタンとインドなどを挙げた。ただ、こうした主張についてアメリカのメディアは懐疑的な見方も伝えている。ことし5月に実現したインドとパキスタンとの間の停戦合意を巡ってはインドのモディ首相が「アメリカの関与は停戦になんの関係もない」といら立ちを示したとも報じている。そしてトランプ大統領が自身の成果を誇る一方で批判したのが国連だった。さらに移民政策についても批判を展開した。
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