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「土屋大洋教授」 のテレビ露出情報

東証 記者クラブから中継。きょう注目のニュースは海底ケーブルについて。海底ケーブルには真ん中の部分に髪の毛ほどの細さの光ファイバーが束ねられている。周りを樹脂や金属で保護している。日本は国際通信の99%が海底ケーブルによって成り立っている。これまで海底ケーブルを運用してきたのは通信会社が中心だった。いまアメリカのIT大手などが投資を本格化している。アメリカのIT大手はみずからが希望するエリアに迅速に海底ケーブルを敷設したいとしている。アメリカとアジアでは通信量が5年で5倍に急増すると予想されている。慶応大学の土屋教授によると、1本の海底ケーブルでどれだけ多くのデータを送れるかという点でしれつな開発競争が起きているが、日本勢も決して負けていないとのこと。

他にもこんな番組で紹介されています…

2026年1月19日放送 6:00 - 6:30 NHK総合
NHKニュース おはよう日本(ニュース)
海底ケーブルの総延長は地球35周分の総延長150万キロ。日本の国際通信の99%を支えている。競争激化の背景にはAI普及など通信需要の拡大見込みがある。注目はアメリカの巨大テック企業の動き。テック企業の進出の理由は、SNSなどサービス拡大へ、より適した品質・適したエリアに迅速に作るため。一方で中国はデジタルシルクロード戦略をとっていて、独自の通信網を通じて、経[…続きを読む]

2025年6月17日放送 22:00 - 22:58 テレビ東京
ワールドビジネスサテライトWBS X
VTR出演した土屋大洋教授の著書「海底の覇権争奪」では海底ケーブルが国際関係にとっていかに重要な役割を果たしてきたかと書かれている。一方で近年、海底ケーブルが地政学リスクに晒されている。重要なインフラを担っている世界3大企業の1つが日本のNECの子会社である「OCC」である。いま中国のファーウェイの子会社がアフリカなどの需要な取り込んで急成長としているため、[…続きを読む]

2025年5月8日放送 11:20 - 11:30 日本テレビ
ストレイトニュース(ニュース)
サイバー攻撃から日本を守る切り札について解説。日本の政府機関や大企業を狙ったサイバー攻撃が相次いでいる。これまで民間企業は「自分で守る」が基本だったが、攻撃を受けた日本航空の担当者は「企業だけで対応できるレベルをもう超え始めている。みんなで社会を守ることが必要」と話した。そこで、政府は新たな切り札として、官民一体で攻撃を防ぐ「能動的サイバー防御」を国会で審議[…続きを読む]

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