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「地理院タイル」 のテレビ露出情報

潮見を過ぎると夢の島が見える。新木場駅で一旦下車。1985年には貯木場があり、これが新木場駅の由来。このエリアは昔は木材の街で、新木場の東西には京浜工業地帯と京葉工業地帯がある。この産業が盛んな臨海部を結ぼうと1964年に鉄道計画が持ち上がり、これが京葉線の前身だ。元々京葉線は貨物船として計画されていたのだ。しかし第一次オイルショックや第二次ベビーブームをきっかけに、1970年代後半に旅客線に変更された。そのため線路は新木場駅から東京駅へとつなぐことになり、急カーブを描いているのだ。

他にもこんな番組で紹介されています…

2026年3月23日放送 23:45 - 0:31 NHK総合
マップタイムトラベル(マップタイムトラベル)
山手線の路線図を俯瞰視すると、米粒を思わせる。カギを握るのは田端駅、目白駅、池袋駅だという。明治時代、福島や茨城で採掘された石炭は常磐線を通じて首都圏に運ばれ、田端駅と結ばれた。その後、田端から目白駅ではなく、池袋に線路が敷かれることになる。目白駅には新たな線路をつなげるほど、土地の余裕がなかったという。林氏曰く、池袋は滑り止めみたいな感じで作られた駅だが、[…続きを読む]

2025年10月13日放送 18:05 - 18:45 NHK総合
時空鉄道 〜あの頃に途中下車〜(時空鉄道 ~あの頃に途中下車~)
1960年代はゴミ問題が深刻で、夢の島の処分場へ膨大なゴミが運ばれた。その頃に東京湾一帯の埋めたて工事プロジェクトが進行し、その埋め立て地をつなぐかたちで作られたのが京葉線。全長43キロのほぼ全線が埋め立て地なのだ。そのため苦労も。線路と駅のほぼ全てを高架化し、風などから守る防風柵も設置した。さらに建造物は塩害などに強い鉄筋コンクリートを主体とした。

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