きのうノーベル生理学・医学賞を共同受賞した大阪大学・坂口志文特任教授。坂口特任教授らが発見したのは過剰な免疫反応を抑える「制御性T細胞」でリウマチや1型糖尿病・がん治療などに応用が期待されている。午後には大学の招聘教員で「研究の同志」と称えた妻・教子さんと共に会見を行った。共同受賞した3人の中の1人はまだその受賞を知らない可能性もあるという。そのフレッド・ラムズデル氏はデジタルデトックスを行っており、連絡が取れていないとのこと。そしてきょうはノーベル物理学賞が予定されており、去年は人々の生活に近いAI関連が受賞したので今年は宇宙物理学など物理学の本流か新素材に関する研究が受賞するのではないかとのことだった。
