最後と決め挑んだ三度目の五輪。4歳でスケートを始めた坂本花織選手は演技だけでなく持ち前の明るさで魅了し続けている。三大会連続出場し、頂点を目指し臨んだ三度目の大舞台。北京五輪の3位から1つ順位を上げた銀メダル。どんな時も笑顔を見せてきた坂本選手の目からは大粒の涙が溢れた。坂本選手は「奇跡のような銅メダルから、金メダル狙って悔しいこの銀が成長を感じた」と語った。女子フィギュア界を引っ張ってきた坂本選手。ラストオリンピックとなった今大会で団体、シングルで2つの銀メダルを手にした。
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