ミラノ・コルティナオリンピック。週末にはスピードスケート高木美帆選手が今大会4つ目のメダルをかけて、本命の1500mに出場。フィギュアスケートのエキシビションではりくりゅうペア、坂本花織選手らが共演し、ここでしか見られない自由な演技を披露した。日本時間けさ7時ごろまで行われていた閉会式。その舞台は古代ローマ時代の円形闘技場。五輪史上初の世界遺産でのフィナーレを迎えた。日本人選手団として入場したりくりゅうペアが歩きながら披露したのはリフト。日本の旗手を務めたのはスピードスケートの森重航選手と、フィギュアスケート団体女子シングルで銀メダルを獲得した坂本花織選手。
