今日ミニストップは対面では7年ぶりとなる店舗向けの勉強会を開催した。去年店内で作るおにぎりや弁当の消費期限のラベルを貼り替えるなど、全国25店舗で消費期限偽装が発覚。店内調理のさきがけとして強みとしてきた「手づくりおにぎり」などを一時全店で販売中止にした。勉強会ではおにぎりを作る正しい手順や秘訣を伝授する実技を初めて取り入れ、品質管理の強化方法などを従業員らに共有した。手づくりおにぎりなどの販売を再開した店舗は約4割程度にとどまっており、先月までの通期決算では60億円の赤字になる見通し。
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