危険な暑さでやけどのおそれ。今月9日、滋賀県の守山市の小学校でプールの授業中62人の児童がやけど。国民生活センターも事例を挙げて注意を呼びかけている。冷感グッズはどうすればより涼しく安全に使えるのか、熱中症や脱水症状に詳しい済生会横浜市東部病院の谷口英喜医師によると首元を冷やすグッズが冷たくなくなったらすぐに外すことが大切。手持ち扇風機は35℃以上の場所で使うのは避ける。汗拭きシートは汗をかいたら使用、冷間スプレーは体温を下げず熱中症対策には直接つながらないので過度な使用は禁物。熱中症を防ぐために首筋以外では手のひらを冷やすのがよい。
