おととい応援演説で為替介入の資金を管理する外為特会の運営が好調だと発言した高市総理。この発言に野党各党から批判が相次ぎ翌日、自らのSNSに英語と日本語で釈明。円相場は先月23日に一時1ドル=159円台前半をつけた後アメリカで為替介入の前段階とされるレートチェックが行われたとの観測を受け急速に円高方向に反発。その後ベッセント財務長官が政府による為替介入について絶対にしていないと否定したことで市場では介入への警戒感が後退。今回の高市総理の発言を受けた円安は為替介入をめぐる警戒感の後退も重なった形。
© 2009-2026 WireAction, Inc. All Rights Reserved.