投開票あと2日、終盤戦の情勢は。宮城4区に立候補しているうちの1人の中道・安住候補は、2024年衆院選に当時立憲として立候補し10万票以上獲得して小選挙区で勝利。ほか立候補する自民・森下候補は、2021年の初めての選挙は大差で落選したものの、3年後に比例の単独候補として初当選。参政党・佐野候補は子育て支援などを訴える。JNN情勢調査によると、現在は森下候補がやや優勢・安住候補が猛追・佐野候補が厳しい戦い。TBS報道選挙本部デスク・本杉氏は「無党派層の多い地域を含んでいるので“高市旋風”の影響を受けやすい」とコメントし、毎日新聞・佐藤氏は「JNN調査などでは森下さんがやや優勢となっているが、取材をするとほぼ横一線。最後まで勝負が分からないなと思ってみている」などとコメント。
