東京都内の百貨店で開催中の「大北海道展」。海の幸を詰め込んだ海鮮弁当などが人気だが、今年は北海道を代表する2大寿司ネタに異変が。ウニの価格は5年前と比べると北海道産が約2割、輸入は7割以上も値上がりしている(豊洲市場9月)。さらに北海道産のいくらも5年前と比べ6割以上も高値となっている(豊洲市場9月)。影響は東京都内の鮮魚店にも。手頃な値段がうれしいパック寿司だが、イクラとウニが入っていない。ウニを入れると大赤字になるためだという。渋谷和宏は「ホタテもこの1年で4割上がっているというデータもある。背景にあるのは気候変動、温暖化」などとコメントした。
