村重杏奈がHKT48劇場を訪れた。来るのは卒業後4年半ぶり。HKT時代を振り返った。2011年11月に劇場デビュー。お転婆な性格で可愛いことができず、ファンが求める姿になれなかった。自分はアイドルに向いていないのかもしれないと苦悩し、新しいアイドル像を模索し続けた。当時よく訪れていた大濠公園のベンチに座ってHKT時代の挫折を語った。デビュー以来連続で選抜入りしていたが、4枚目のシングルで選抜から落ちた。アイドルを辞めようと思って実家へ帰ったら、父は認めてくれず、「明日始発で帰りなさい」と言われ、泣く泣く福岡へ戻った。目標へ向かって一直線の同期と違い、親友たちは良い意味で目標が定まらずふらふらしていたのが救いになったという。適当な扱いが嬉しかったと振り返った。MCで人気メンバーや後輩をイジることでファンから感謝されるようになり、ファンが感謝を伝えるために握手会へ来るようになった。「楽屋」はネタの宝庫で、村重は「楽屋番長」と呼ばれるようになった。劇場でHKT時代の後輩たちと再会した。
住所: 福岡県福岡市中央区大濠公園1-2
URL: http://www.ohorikouen.jp/
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