横浜市にあるスーパーでは原油価格の高騰でトレイ、ラップ、シールの仕入れ値が上がる懸念があるという。1日に約1000個使うトレイが値上がりした場合の値上がりや、無料サービスのビニール袋の提供も使用制限を呼びかける可能性があるという。食品そのものも輸送コストの観点から野菜も10%ぐらい高くなるイメージだという。衣替えでまもなく繁忙期を迎えるクリーニング店ではプラスチックハンガーに埃よけビニールもすべて原料は石油。原油価格の高騰による資材の値上がりの可能性に危機感を募らせる。さらに、ドライクリーニングに欠かせない石油系溶剤はウクライナ侵攻前の仕入れ値は1リットル約200円だったが、今では300円を超え1.5倍以上に値上がりしている。
