日本人ががんの中でかかる人が最も多いと言われている大腸がん。年齢別に大腸がんの発症数をまとめたグラフでは40代以降と働き盛りのタイミングから急増し、近年では20代からでも発症するというケースもある。早期の大腸がんを経験した人によると、自覚症状が少なく知らず知らずのうちにがんになっているケースも多いという。そんな大腸がんについて今まで数多く診察を行ってきた小泉浩一先生によると「早期のステージ0~1であれば内視鏡治療か外科切除で根治を期待できる」とのこと。そのため小さな身体の変化も見逃さず、なるべく早く治療を受けることが重要となる。初めての大腸内視鏡検査に密着し、内視鏡検査の全貌を公開。
