大腸がんの原因については遺伝的要因・環境因子の組み合わせだという。遺伝的要因は両親や兄弟などに大腸がんの方がいる場合は遺伝子異常の可能性があり、環境因子は生活習慣に大きく影響し喫煙・飲酒・運動不足などがリスクを上げることとなる。生活習慣の中には食生活にも一因があり、腸の健康のために食生活で気を付けていることについて聞いてみた。渡辺いっけいは「乳酸菌飲料を眠る前に妻に飲んだらと言われて飲んでいます」と話し、石丸幹二は「ヨーグルトを朝食べ、果物の食物繊維とヨーグルトを必ず摂る」と話した。ヨーグルトとチーズ類などの発酵食品はリスクを下げると報告されているという。女性の大腸がんによる死亡者数が増えているのについては「60~70代の男性は会社の検診や行政の検診を受けている方が多いが女性は会社勤めができなかった人が多く、検診を受けられていない」とのこと。
