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「大谷地区(石川)」 のテレビ露出情報

能登半島地震からあすで5か月。被災地の人口流出が進む一方、ある取り組みをきっかけにこの地を選んだ若者たちがいた。石川県珠洲市。崩れた家は残ったまま。見通しのつかない水道の完全復旧。珠洲市正院地区、仮設住宅の集会所で開かれたイベント。地元出身の主催者をサポートする県外から移住者。北海道出身の西海一紗さん。東京で映像関連の仕事をしていたが2年前にこの地へ。きっかけは奥能登国際芸術祭。アートの力で地域を盛り上げようと2017年に始まり、去年は5万人を超える人が訪れた。崩れた作品。イベント会場としてにぎわった場所も無残な姿に。カラフルな衣装が吊るされたステージに被災者が寝泊まり。芸術祭をきっかけに移住してきた若者たちはいま珠洲の復旧、復興に欠かせない存在。もともと少子高齢化が進んでいた珠洲市は、その傾向が一層加速する恐れがある。地域の新たな担い手として、西海さんのような移住者に地元の人たちも期待している。古くから伝わる「能登はやさしや土までも」という言葉がある。人の心の豊かさが、若者とこの地をつなぎ、未来の力になるかもしれない。

他にもこんな番組で紹介されています…

2025年3月8日放送 17:30 - 18:50 TBS
報道特集(特集)
東日本大震災から間もなく14年。当時被災した経験から今、能登半島で奮闘する人たちがいる。東日本の教訓を生かすために2つの被災地から震災と復興について考える。石川・珠洲市大谷地区では地震に加え、去年9月には豪雨による土砂災害に見舞われた。今月1日、県外から集まったボランティアたちが手作業で泥のかき出しを行っていた。大谷地区で暮らす男性は、NPO「外浦の未来をつ[…続きを読む]

2025年1月1日放送 13:40 - 14:00 フジテレビ
FNNニュース(ニュース)
能登半島地震から1年。珠洲市大谷地区は大規模な土砂崩れが発生し一時孤立状態になるなど甚大な被害を受けた。去年9月の豪雨では大量の土砂がのみ込んだ。地域一帯というのは長期避難世帯に指定されている。大谷小中学校のグラウンドに完成した仮設住宅には現在72世帯が身を寄せている。道路に言及。(中継)石川・珠洲市。大谷地区区長会長・丸山忠次さんのコメント。

2024年12月27日放送 5:25 - 8:00 フジテレビ
めざましテレビNEWS
(中継)石川県珠洲市大谷地区。リポーターは「こちらは更地になっている場所が多くなっている、角さん夫婦のご自宅も来年1月には解体が予定されているという。今回、珠洲市のほか輪島市、七尾市なども取材したが、まだ解体途中あるいは手つかずの家屋が多く見受けられた。解体業者のほとんどが県外から来られていて、宿泊場所の不足や雪のため作業の休止を余儀なくされるということで復[…続きを読む]

2024年12月23日放送 15:49 - 18:00 TBS
Nスタ(ニュース)
元日に発生した能登半島地震からまもなく1年。復旧復興への道しるべを探し続け能登に暮らす住民は新しい年を迎えようとしている。9月の豪雨による二重被災を経て元日の地震から11か月がたっていた。発災から間もなく1年が経とうとする中、避難所生活など急激な環境の変化でなくなった災害関連死は新潟県と富山県の6人を含め276人に上る見通しで、建物の倒壊などによる直接死22[…続きを読む]

2024年10月23日放送 15:50 - 19:00 日本テレビ
news every.きょうコレ
石川県で被災した中学生らが地元の復興のため考案した手作りのカプセルトイ「OHTANI CHARM」。大谷地区の貝殻などを使用している。大谷地区は元日の地震に続き、ことし9月には記録的な豪雨に見舞われ孤立状態になった。珠洲市立大谷小中学校3年の川端駿介さんは修学旅行を利用してカプセルトイを設置。設置はあすまでの予定で、収益は大谷地区の復興活動などに使われる。[…続きを読む]

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