日本時間あすの第6戦に負ければワールドシリーズ敗退。2年連続世界一の夢も潰えるまさに崖っぷちのドジャース。チームの命運を託されたのはあす先発予定のエース山本由伸投手。山本投手は第2戦でブルージェイズを手玉にとり、現在2試合連続完投勝利中と絶好調。そんな山本投手の神がかった投球に試合後のロッカールームでは佐々木朗希投手とアイアトン氏が土下座。第3戦、延長18回となった死闘でドジャースは投手を使い切り、これ以上投げる人がいない状態。するとこの状況で山本由伸投手はブルペンで全力投球。延長19回に入ったら投げようとしていた。2日前に完投しているにも関わらず。自ら志願したという山本投手。この気持ちが乗り移ったのかフリーマン選手がその後、サヨナラホームランを放った。試合後大谷選手と佐々木選手が真っ先に山本投手のもとへ駆けつけていた。試合後フリーマン選手は山本投手の姿勢に男気を感じたと話した。
