日本時間午前3時20分頃、メディシンボールを片手に登場し、ウォーミングアップを始めた大谷翔平。WBCでは指名打者専念とも報じられているが明後日迎える投手陣のキャンプインに向けてこの日も壁当てを行い、1球1球フォームを確認するシーンがみられた。前日には80mの遠投やブルペンに向かうなど2023年以来の開幕二刀流へ期待が高まる。そして、WBCには出場しないがメジャー2年目に専念する佐々木朗希。先発ローテーション入りを目指しキャッチボールなどで汗を流した。
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