日本時間午前5時半、パレードのあとドジャースタジアムで行われたセレモニー。ドジャースカラーのブルーカーペットの上を一番最初に歩き、先頭で入場したのは山本由伸。大谷翔平、佐々木朗希も入場。ロバーツ監督は3連覇の“3”を連呼。5月、右肩のケガで負傷者リスト入りした佐々木だったが、9月のダイヤモンドバックス戦で138日ぶりに登板すると160km/hを投げ、10月のポストシーズン初登板では最速163km/hの圧巻のピッチングでレッズ打戦を封じるなど、チームの優勝に大きく貢献した。佐々木の入場曲に合わせスタジアムの全員で誕生日をお祝い。ワールドシリーズで3勝し胴上げ投手になった山本は英語と日本語を交え、関わった全ての人へ感謝の言葉を述べた。ワールドシリーズで2度の先発、3本のホームランを放つ活躍を見せた大谷は「来年、次のリングをもらう準備は出来ています」などと語った。
