ぐっすり眠るための3ステップ最後は、睡眠中の行動。睡眠の質を高めてくれるのは寝返りで、これにより血行が促進し体への負担が減少、自律神経が整い快眠につながる。寝返りをうつのに一番重要なものがマットレス。マットレスは大体5年くらいでヘタってきて型がついてしまって寝返りが打ちにくくなる。特にマットレスの腰の部分には強い圧力がかかり沈み込んでしまうと寝返りが打ちづらくなる。訪れたのは寝具メーカーの西川。大谷翔平選手が使用しているマットレスを体験してみる。快適な寝心地の秘密は点の構造。一般的なマットレスと点で支えるマットレスの寝心地を比較。圧力を測定できる器具を敷きどれくらい体に負担がかかるのかをみていく。一般的なマットレスでは圧力が集中していた箇所が全身がしっかりマットレスに触れているので圧力が分散している。[エアーSI]マットレスは独立した1800個の点で体を支え圧力を分散することで寝返りもスムーズになり快適な寝心地を実現する。
