約1か月ぶりに投打二刀流での出場となったドジャースの大谷翔平。プレーボール直後にいきなりショータイムの幕が上がる。レギュラーシーズンでピッチャーが初球先頭打者HRを放つのはメジャー史上初の快挙。二刀流の大谷だからこそこの記録が生まれる。投げては2者連続三振を奪うなど3回まで1人のランナーも許さず、強打のパドレス打線を抑える。しかし5回、ヒットとフォアボールで1アウト満塁のピンチ。ここで打席に迎えるはメジャー通算152HRでHR王を獲得したこともあるタティスJr.。ピッチャー大谷は5回を無失点で防御率は0.73に。誰にもマネできない二刀流の真骨頂を見せた。40代女性「やっぱり野球漫画のような人!どんどん記録を作っていく伝説の野球選手ですね」、60歳以上女性「夫の機嫌は大谷くん次第なので応援しています!」などの声が寄せられた。ピッチングだけでなく、最近5試合で打率5割超えとバッティングの調子が上がってきている。その理由をワールドシリーズを2度制覇した元メジャーリーガーの田口壮さんに聞いてみると、「手を引くのがはやくなっている。ボールをしっかり見られる。これはそろそろ量産態勢に入るかなという感じ」などと話した。
