2000年 当時17歳の北島康介さんが初めて挑んだオリンピック、シドニー大会は4位。その後、世界新記録を達成し、その功績が評価され2003年のきょう1月30日、日本スポーツ賞の大賞を受賞した。この後、2004年 アテネ五輪「気持ちいい、チョー気持ちいい」、2008年 北京五輪「何も言えねぇ」など名言を連発。現役最後となった2016年 競泳日本選手権ではレース後には中学生の頃から指導してくれた平井伯昌コーチへの思いを「いつも変わらず送り出してくれる平井コーチがいたから頑張れたんだと思います」などと語った。
