岐阜・大野町では柿の出荷が始まった。早生品種の「西村早生」は“シャキシャキ”とした食感が特徴。岐阜県内で最も早く始まった柿の出荷。選果場には約2トンの柿が持ち込まれ、担当者がキズがないかなどを確認し、大きさや等級別に箱詰めをしていた。JAによると量や大きさは例年並みだという。JAいび川大野営農経済センター・松本所長は「最初にお届けできる柿だと思う」などと述べた。大野町では今月末まで主に関東に出荷され、その後は別品種の柿の出荷が本格化される。
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