- 出演者
- 鈴木奈穂子 博多大吉(博多華丸・大吉) 博多華丸(博多華丸・大吉) 大沢あかね 安田美沙子
オープニングの挨拶の後、朝ドラ受けをした。
きゅうりをぬか床と一緒にラップでくるみ冷蔵庫に一晩入れるだけでぬか漬け風の漬物ができる。チューブのぬか床は少し漬けたいときに便利で、手が汚れなくて楽。東京・港区にはぬか漬け専門店があり、定番野菜に加え変わったぬか漬けも人気を集めている。代表の遠藤記生さんは、ぬか床は様々な食材の美味しさを引き出す無限の可能性があると話す。
- キーワード
- 港区(東京)
一番人気のぬか漬けは?という問題を出題した。正解は、アボカド。ぬかに入れると塩分と酸味がクリームチーズのような味わいになる。
- キーワード
- アボカド
岐阜・大野町にあるぬか床のチューブを開発した会社を取材。漬物にとっておきの食材を紹介。かぼちゃを600W4分加熱し、竹串がスッと抜けるやわらかさになったらを下にして並べ、ラップでくるみ冷蔵庫に入れて一晩寝かせる。ミニトマトもおすすめ。
ミニトマトのぬか漬けを安田美沙子さんが試食し、「ねっとりした感じもあって甘みが凝縮されて美味しい」などと話した。甘みのある野菜を漬けるとぬか床の塩分野菜の甘みを引き立てる。東京家政大学・宮尾茂雄さんは、「漬物は緑黄色野菜やなす・ごぼうなど野菜の栄養をまるごととれる。味が染み込みうまみが凝縮され野菜がおいしくなる」としている。番組では視聴者からお便りをFAX・ホームページから募集中。
- キーワード
- あさイチ ホームページ宮尾茂雄
東京・目黒区のスーパーを取材すると、三五八漬けが販売されていた。三五八漬けは、米麹&蒸した米を使い、ほんのりとした甘さが特徴。素を作っているのは福島・本宮市の加工場。この加工場を営む後藤千夏さんに三五八漬けのコツを教わった。ちょっと残って使い切れない野菜をかき集めて一緒に入れて大丈夫。野菜スープに調味料として入れる、お米を炊くときに入れるのもおすすめ。お肉に両面ぬって冷蔵庫で半日寝かせるとお肉がやわらかくなる。
スタジオでは三五八漬けの素を紹介。いちばん売れている漬物はキムチ。カンタン即席キムチの作り方を料理家・今井真実さんが紹介した。ポイントは、即席キムチのもとを作ること。粉唐辛子・砂糖・ナンプラー・白すりごま・酢・にんにくのすりおろしを混ぜるだけ。りんご・柿・梨などフルーツもおすすめ。
長野・塩尻市では、たくあんをキムタクと呼んでいる。子供たちに漬物を親しんでほしいとキムタクごはんと名付けて市内の小中学校では定番メニューになっている。さらにその評判が広まり、弁当・惣菜チェーンやコンビニエンスストアでも商品化している。キムタクごはんは、ベーコン・白菜キムチ・壺漬け・ごはん・サラダ油・しょうゆを混ぜるだけで5分で作れる。
好きな漬物について、大沢あかねさんは千枚漬けとたくあんを挙げた。安田美沙子さんは壬生菜をごはんに混ぜると話した。視聴者からは、柿のぬか漬けを友人に漬けてもらったらめちゃくちゃ美味しかったなどの声が寄せられた。安田さんのおすすめは、しば漬けのポテトサラダ。出演者らが試食して好評だった。今井真実さんは白菜漬けと豚バラの春雨小鍋を紹介。鍋でごま油を炒め豚バラ肉・せん切りしょうがを入れて炒め、白菜漬けを入れて強めの中火にし、最後に春雨と調味料を合わせる。
漬物愛好家の井上咲楽さんを取材。SNSでは日々の食事の様子を発信していて、漬物を取り入れた食事を大切にしている。漬けるために無心に手を動かすと心が整うそう。幼少期から母のぬか漬けで育ち、上京後も母のぬか床が支えになった。ぬか漬けのツボは日々のお守りのような存在だと語る。この日はサイエンスZEROの収録。
- キーワード
- サイエンスZERO
安田美沙子さんは、井上咲楽さんが料理がすごくて発酵玄米も作っていてお肌がきめ細かいと話した。視聴者からは、我が家のぬか床は35年前に86歳で他界した祖母のぬか床を受け継いでいるといった声が寄せられた。また、市販の漬物の塩分が気になるという声もあり、宮尾さんは「市販の漬物の塩分はかなり控えめになりつつある」としている。実際に塩分濃度は年々下がり、1962年に10%だったものが、現在3.8%にまで下がっている。国立循環器病研究センター・尾崎裕香さんは、「塩を少なめにして家でピクルスを作る方法がある。酢の酸味やとうがらしの辛味などの風味で塩分が控えめでもおいしく食べられる」とコメントしている。持病がある方は担当医師と適量を相談。あすの放送は生瀬勝久さんがゲスト。
