- 出演者
- 鈴木奈穂子 博多大吉(博多華丸・大吉) 博多華丸(博多華丸・大吉) 駒村多恵 矢崎智之 黒沢かずこ(森三中) ヒャダイン
オープニングの挨拶の後、朝ドラ受けをした。目の周りにあざができたという大吉はサングラスをかけて登場し、スガシカオと名乗った。本日のゲストは、ヒャダインさん、黒沢かずこさん。
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- スガシカオ
現在、日本の1/3以上の世帯がひとり暮らし。そこで、死後のことまで家族に代わって担ってくれる新たなサービスが広がっている。終身サポート事業により、生涯独身・参列の家族なしの92歳女性の葬儀も行われた。本人の希望通り、遺影・読経がない形での葬儀だった。取材した終身サポート事業を行うNPO法人は、身元保証支援・生活支援・葬送支援を行う。利用者は約6000人で、独り身ではない人にも広がっている。近くに頼れる家族がいない中で、家族のように相談できる関係性が支えになっている。死後もお世話する霊園もある。
終身サポート事業とは、老後のことから亡くなったあとのことまで家族に代わって色々と行ってくれる。日常生活支援、身元保証、死後事務など。ヒャダインさんは、千葉雄大さんがお互いに助け合おうと話し合っていると明かした。
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- あさイチ ホームページ千葉雄大
おひとりさま女性サークルシスターフッドを紹介。代表・新井京子さんは両親と兄を亡くしたことで5年前に天涯孤独になりサークルを立ち上げた。家の中で突然の胸の痛みを感じ、友達が家まで来てくれて、人のとのつながりの大切さを痛感したそう。メンバーは500人を超えて、交流会や老後についての勉強会も開催している。日々メッセージのやり取りをしている中、参加人数が特に多いのが終身サポート事業についてのトークルーム。
番組の取材では、40代、50代が終身サポート事業に興味があるという。民間事業者は400以上あり、自治体や社会福祉協議会もサービスに乗り出している。
東京・足立区の社会福祉協会を取材。この日、職員は都営住宅の星雅一さん83歳のもとを訪れた。星さんは高齢者向けサポート事業を利用している。対面訪問は半年に1回。終末期の医療・葬儀について意識確認を行う。足立区社会福祉協議会では入院時に備え、下着やひげ剃りなど病院に持っていく持ち物セットの置き場所もチェックしている。現在、区民の約70人が利用する。費用は預託金75万円、年会費1万2000円。預託金は入院費45万円と火葬費用30万円。足立区では20年前に全国に先駆けてサポート事業を始めた。社会福祉協議会の限られた人員で対応する難しさもあるそうで、事業としては赤字のままだが今後も続くていく。
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- 足立区社会福祉協議会足立区(東京)
公的機関が行うサービスが全国に広がっている。福岡市の見守り・火葬・納骨・家財処分サービスは月額3000円~8500円。鳥取市は来年度中にサービスを始めることを目標にしている。公的機関がサービスに乗り出す背景には、65歳以上の単身世帯が2050年には5世帯に1世帯になると予測されること。
一人暮らしの古田祐美さんは終身サポート事業を利用している。両親は他界し、弟とは疎遠。利用をこれまでに検討してきたが、4年前に契約の決め手になったのが、急ぎの手術の立ち会い。60代のあつこさん(仮名)は、去年終身サポート事業者と契約した。30年以上働き築いた財産が死後に国のものとなると判明し、どう使われるか分からないのが嫌で、自分の好きな作家・三浦綾子の財団への寄付を叶えてくれる方法を探したところ、死後事務委任契約できる終身サポート事業を選んだ。
ヒャダインさんは財産の寄付先を遺言に書いたが、遺言状を誰が見つけてくれるのかというVTRの女性と同じ悩みがあったと話した。民間事業と公的機関が行う終身サポートサービスの違いを解説。民間事業は得に本人の希望を重視する。費用は公的機関ならほぼ実費のみ。公的機関は年齢制限・所得制限があるところが多い。国民生活センターでは、トラブルへの注意喚起を行っている。終身サポートに関する相談件数が年々増えて、昨年度は420件と過去最多。事業者を直接監督・指導する省庁や法律が定まっておらず未成熟な業界であることからトラブルが多い。契約トラブルを防ぐには、事前にお願いしたいサービスを具体的に考えておく、預けたお金がどう管理されるのか確認する、解約時の手続き・返金について確認する。
東京・千代田区の終身サポート事業者の会議室で利用者同士ののおしゃべり会が開催された。話し相手が減る中でつながれる場をと設けられた。談話会は月2回。さらに、食事会や温泉旅行を行い孤立を防ごうとしている。
大吉は自分の親も終身サポート事業などがあるから行ってみるよう助言しても行かないと話した。終身サポート事業の利用者同士で行う人気のイベントがお花見。黒沢かずこさんは今田耕司さん主催の独身芸人たちのアローン会に参加したと話した。沢村香苗さんは身寄り力が大事だと話す。遺品は相続人のもので、行政が勝手に処分することができないため、公営住宅の遺品を処分できない問題が起きている。
内閣府がきょう発表した今年7月から9月までのGDPの改定値は前の3月と比べた実質の伸び率が年率に換算して-2.3%となった。先月17日に発表された速報値から下方修正された。
日本時間今月11日に行われるノーベル賞の授賞式を前に、化学賞の選考委員がNHKの取材に応じて、京都大学の北川進さんなど3人が開発した素材「多孔性金属錯体」について、ほぼ無限とも言える応用の可能性があり、現代における重要な新素材のひとつだろうと述べた。
ベナンで軍の一部兵士が憲法を停止するなどという声明を国営テレビで発表したが、政権側は反乱を阻止したと主張した。西アフリカの国々ではクーデーターや未遂が相次いでいて、政情不安が深刻化している。
全国の気象情報を伝えた。
為替と株の値動きを伝えた。
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- 日経平均株価
本日、番組のVTRのイラストは「ひとりでしにたい」作者・カレー沢薫さんが描いてくれた。カレー沢薫さんは「漫画を描けば描くほど、お金だけではなく人とのつながりが大事だと痛感しました。でも、コミュニケーション能力がない人間は孤独死しても仕方がないというのはおかしい。お金やつながりがなくても、孤独死が避けられるシステムが必要だと思います」と番組にメッセージを寄せた。
先月26日、東京・千代田区で終身サポート事業者たちの業界団体の設立記念フォーラムを行った。今後、共通のルールづくりを進めていく。
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終身サポート事業の業界団体は今年設立された。利用者にとって安心できるサービスということで、事業者の審査制度を設ける。契約までに原則複数回の面談、解約時のルールの明確化など。また、全国どこに住んでいても金銭的に厳しい人が利用できるようにする。サービス内容は見守りや金銭管理といった日常生活支援や入院・入所の手続き支援または死後事務の支援。実施主体の制限はない。視聴者からは、終身サポート事業はどの都道府県にもあるか質問があり、すべての都道府県にあるかは分からない。今後、事業者協会のホームページで今後掲載される。
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鈴木アナがK-POPダンスに挑戦。今回は40代以上の女性に特化したダンススクールで学ぶ。持ち物は内履き・動きやすい服装・タオル・飲み物。今回の課題曲はBTS「Dynamite」。レッスンの半分はウォーミングアップ。アイソレーションは20分間行う。スマホで撮影すると後で客観的に見られる。K★POPダンスは「目標に向かって“みんなで”“ワイワイ”楽しみたい人」にオススメ。
