大阪・西淀川区のアスファルトの隙間から直径約15センチのメロンが生えている。8月中旬に黄色い花が咲き始め、9月中旬には緑色の実がなった。メロンがあった場所はごみ置き場で、近所の洋菓子店が使用したメロンの種が落ちアスファルトの中に入り育った可能性もある。大阪府立環境農林水産総合研究所は「品種の分からない得体のしれないものは危険」と食べないよう呼びかけている。
住所: 大阪府羽曳野市尺度442
URL: http://www.epcc.pref.osaka.jp/reaf/
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