ミャクミャクは式に出席した感想を聞かれると「ワクワク、ミャクミャクときめきが止まらなかった。みんなが万博やミャクミャクを好きになってくれたからなって思うと嬉しい。」などと答えた。大阪・関西万博の総来場者数は2900万人を突破した。最後の1ヶ月は1日24万人が来場していた。当初は赤字と見られていた運営費だが、最大で280億円の黒字が見込まれている。黒字の大きな要因となったものはミャクミャクの人気なのではと言われている。公式グッズは約7000種類、売上は8月末時点で800億円にのぼっていて、万博協会の想定より1.5倍以上となった。先週土曜日、万博会場でミャクミャクのモニュメント移設セレモニーが行われたが、一般参加者1000人が集まったが申し込み人数は16万7000人で167倍の倍率だったそう。万博が閉会し1か月半たったが人気は衰えず、大阪など現在10店舗ある公式ストアではいまだグッズの売れ行きが好調で、インターネットでの販売も引き続き行われている。東京では銀座三越にも入っている洋菓子の「シーキューブ」では万博閉幕後にミャクミャクとコラボした商品が発売されていて、来店する客が増えたそう。今でも人気が続いていることについてミャクミャクは「ミャクミャクももっとみんなとずっと一緒にいたいなと思う。」、今後については「もっともっと明るい未来になるように元気やパワーを届けられるようになりたいな。」などと話した。
