大阪・関西万博の展示が体験出来ると話題の茨城県にある筑波宇宙センター。日本の宇宙開発を進めてきたJAXAの展示館「スペースドーム」には、人工衛星の試験モデルや実物のロケットエンジンが展示されている。大阪・関西万博に184日間展示した幅10m、高さ3mのカーブした大型LEDカーブビジョン。これまでプロジェクタ投影では難しかった映像の奥行きを、ディスプレイを湾曲させ物理的に作ることで今までになかったから没入感を実現した。人類が月に進出した歴史や月面探査など4つの物語が上映される。100万分の1サイズの地球「ドリームボート」は、白い部分が地上から100kmの位置を示している。地上から国際宇宙ステーションまでの距離は東京から大阪程だが、有人宇宙船では軌道を慎重に合わせるため15時間ほどかかるという。国際宇宙ステーションの速さは東京から大阪まで50秒で到着する速さだという。今週の13日朝5時50分頃に国際宇宙ステーションが日本の上空を通過する。
