2007年当時「行列のできる法律相談所」など8本のレギュラー番組に出演していた橋下徹さん。大阪府知事選の出馬について否定をしていた橋下さんだった。出演番組と調整を行った橋下さんは、一転して立候補を表明。18年前の今日に出馬会見を行った。いざ選挙活動がはじまると、行く先々で大人気だった。借金を抱えていた大阪を、自分の子どもたちに例えて演説した。そして、選挙戦最終日に当時宮崎県知事だった東国原英夫さんに応援演説をしてもらった。そして約183万票を獲得して、圧勝した。当時全国最年少38歳の知事が誕生した。就任後は9年連続で赤字だった大阪府の収支を、わずか1年で黒字にした。
