まもなく開幕を迎えるメジャーリーグ。大谷翔平が所属するドジャースはこの日アスレチックスとのオープン戦を行ったが、主力の多くは開幕に向けひと足早くロサンゼルスへ戻り大谷は出場していなかった。WBC以降移動を重ねてきた大谷だが、ようやく本拠地のロサンゼルスへ。ドジャース3年目のシーズンがいよいよ始まる。昨シーズンはキャリアハイの55本塁打をマークし、投手としては8月に749日ぶりの白星をあげた。3年ぶりに二刀流で開幕を迎えるが、元メジャーリーガーの五十嵐亮太は「投手としては13勝、本塁打は55本」と予想した。今シーズンの大谷は変化球の精度に磨きがかかっているという。ただシーズンを通しての二刀流には“見えない壁”もあるといい、五十嵐は「疲れを見ながら間で休みを取りながらやっていかないと、年間を通して戦うのは難しい」などと指摘した。ドジャースがワールドシリーズを3連覇する確率について、五十嵐は「95%。ポストシーズンに入って短期決戦になったときのドジャースの強さは、大谷の力が大きい。勝ち慣れており、戦い方を選手一人一人が理解している」などと語った。
さらに今シーズンは、日本人選手たちの新たな挑戦にも注目が集まる。五十嵐は「村上宗隆はアメリカのピッチャーにどう合わせるのか研究しながら、やっているところを見てきた。結果を残してくれると思う」などと語った。投手ではアストロズ入りした今井達也が注目で、武器はメジャーでも異質とされるスライダー。五十嵐は「かなり期待できる。10勝以上できるのではないか」などと語った。大谷翔平との日本人対決も大きな見どころとなる。
さらに今シーズンは、日本人選手たちの新たな挑戦にも注目が集まる。五十嵐は「村上宗隆はアメリカのピッチャーにどう合わせるのか研究しながら、やっているところを見てきた。結果を残してくれると思う」などと語った。投手ではアストロズ入りした今井達也が注目で、武器はメジャーでも異質とされるスライダー。五十嵐は「かなり期待できる。10勝以上できるのではないか」などと語った。大谷翔平との日本人対決も大きな見どころとなる。
