バレーボール・ネーションズリーグは連日大熱狂。おととい世界王者イタリアを破った日本。無傷の開幕9連勝でファンの熱も最高潮。相手のカナダは去年の世界バレーでストレート負けした苦手な相手。そんな日本を満員の会場が後押しする。高橋藍選手がナイスレシーブを見せると、日本が得意とする粘りのバレーで得点する。しかし、平均身長約2mとカナダの壁が立ちはだかる。日本のエースたちが捕まり2セットを連取される苦しい展開に。後がない日本は選手層の厚さを見せる。まずは途中出場の大塚選手。限られたコースを狙って得点。今度は宮浦選手。滞空時間の長いジャンプから強烈なスパイク。このセットを奪い勢いに乗ると、第4セットは富田選手。日本は第4セットも奪い最終第5セットへ。日本は3セットを連取し大逆転勝利。きょう開幕戦11連勝をかけ、ベルギーと対戦する。
