岡山局から報道。岡山県・高梁市にあるJAのぶどう選果場で行われた式典に、農家・市場関係者など約40人が参加した。高梁市とその周辺では、630戸余の農家がぶどうを生産しており、ニューピオーネを中心に今週から出荷が本格化する。JAによると、今年は梅雨明け後に雨が少なく高温が続いたものの例年並みの生育となり、日照に恵まれたことで糖度は例年よりも高いという。JAでは県内の他、大阪・東京などの市場に向け、11月下旬にかけて、ハウスものと合わせ1000トン余のニューピオーネの出荷を予定している。
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