コレクターには若い世代もいる。向江夢さんはマッチ箱コレクター。喫茶店のマッチ箱がきっかけで今では約400個のマッチ箱をコレクションしている。向江さんのイチオシはブックマッチだが4年前に国内生産は終了してしまったそう。向江さんの夢はマッチ棒の工場見学ということで、番組が兵庫県姫路市にあるマッチ工場の見学を行った。現在マッチの一貫生産は国内で2社のみ。マッチの国内生産量はピーク時の200分の1ほどだそうだが、こちらの工場では頭薬をカラフルにオーダーできるサービスなどを始めている。マッチの製造工程を見学できた向江さんは大興奮だった。
