TVでた蔵トップ>> キーワード

「子宮頸がん」 のテレビ露出情報

マユミさんが亡くなって約1年半、お姉ちゃんは20歳の誕生日を迎えた。マユミさんが2人の娘の節目のため何十通と書き溜めていた手紙のおかげで娘たちもずっとその声を聞くことができた。お墓には生前のマユミさんがよくノートに描いていた娘や猫たちのイラスト。マユミさんと初めて出会ったのは2023年11月。マユミさんは子宮頸がんから膣、膵臓、肺、頭皮脳と凄まじい速さで全身が侵されていた。安楽死するという決断を当初、夫のマコトさんは受け入れられずにいた。
子供の頃から優秀で神戸大学建築学科に進学したマユミさんはITコンサルタントとして勤務。同僚だったマコトさんと出会い24歳で結婚すると、その2年後には長女、8年後には次女と2人の娘に恵まれる。41歳でがんの宣告。長女はマユミさんがスイスに旅立つその日、メイクを教えてほしいと頼んだ。娘たちはスイスに向かう両親を空港まで見送った。娘たちはママと笑顔で別れようと約束していた。
スイスに着いたのは2023年11月6日。向かったのは外国人の安楽死も受け入れる支援団体の施設。家族で話し合った結果、最後の瞬間までテレビ電話をつないでおこうと決めた。スイスでは家族が火葬場まで見送る習慣が無く、マコトさんは出棺の様子をテレビ電話で見せた。マコトさんはマユミさんが来たがっていたのに体調を崩して来られなかったカフェに行った。
2024年3月、マユミさんのいない初めての春を迎えた。長女は大学に合格し、次女はもうすぐ中学生。マコトさんはリモートワークの多い会社に転職し、料理の腕も上げていた。晩御飯は週に何度かは長女も作る。マユミさんは製本されたフォトブックや2人の娘それぞれに向けた手作りのメッセージつきアルバムを遺していた。次女はまだ売らずにいる元の家が大好きだった。

他にもこんな番組で紹介されています…

2026年10月19日放送 5:50 - 9:00 日本テレビ
ZIP!水卜アナ解説 ニュースのギモン
今回は、「東京都が子宮頸がん・乳がん検診を受けた都民にポイント・グッズ提供」をお送りする。

2026年9月26日放送 1:15 - 2:15 NHK総合
病院ラジオ(病院ラジオ)
今回の舞台は埼玉県立がんセンター。サンドウィッチマンが一日限定のラジオ局を開設し、患者さん・ご家族のふだん言えない思いを聞く。1人目は50代のちえさん。去年、乳がんになった。8年前に夫をがんで亡くしていることもあり、子どもたちにがんを明かして心配をかけるのが1番辛かった。夫の幼馴染の先輩あきえさんが、半年前にがんになりちえさんの相談にも乗ってくれた。気持ちが[…続きを読む]

2026年9月17日放送 15:50 - 19:00 日本テレビ
news every.(特集)
都内にある「Cafe スマイル」。3か月近く営業していない。その理由がカフェオーナー井上幸恵さんがこの春、子宮頸がんのためこの世を去ったから。幸恵さんがお店を開こうと決めたのはがんが分かってから。がんが進行する中、約2年前オープン。幸恵さんが料理、配膳を担当したのがめい・美裕さん。ダウン症で会話や数字が苦手。それでも接客業がしたいという美裕さんのためにテーブ[…続きを読む]

2026年8月28日放送 13:55 - 15:50 日本テレビ
情報ライブ ミヤネ屋ナゼナゼNEWS
今月19日、厚労省は10月公開の映画「ママがもうこの世界にいなくても 私の命の日記」とタイアップすることを発表。その目的は、15~39歳の世代のがん患者・家族が利用できる支援制度やサービスをまとめたパンフレットの周知であり、がん検診の拠点病院にポスターを掲示していた。しかし、SNSでは「当事者や家族への配慮に欠ける・不謹慎である」として批判が相次ぎ炎上してい[…続きを読む]

2026年8月9日放送 12:00 - 12:54 テレビ東京
家、ついて行ってイイですか?(家、ついて行ってイイですか?)
中目黒駅前で出会ったのはダンス講師のあやこさん(34歳)。1週間後に待ち合わせて家までついて行った。家までついて行くお礼にコンビニ代をお支払い。「オイコス」プロテインなどを購入して573円だった。教えているダンスは「ジャズファンク」。ジャズとヒップホップを混ぜた感じだという。実際に踊って見せてくれた。玄関を入ると階段。靴は階段を利用した収納スペースに入れた。[…続きを読む]

© 2009-2026 WireAction, Inc. All Rights Reserved.