埼玉県入間市は狭山茶の産地であり、日本三大茶の一つである。「茶畑テラス 茶の輪」などの狭山茶を茶畑の中で楽しめるスポットもある。「茶工房 比留間園」では煎茶以外にウーロン茶や紅茶なども販売している。そこには、「世界で一番高価な手もみ煎茶」があり、一般的なお茶っ葉より1本が長いが、1袋3gだけであり、小さな湯呑み1杯分。値段は1杯分(3g)1万800円となっており、職人が丸1日かけて手もみし、1日に約200gしか作れないという。見た目は色が薄いが、色からは想像できない濃さだという。贈り物として年間に数個ほど売れるそう。
