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「安住淳共同幹事長」 のテレビ露出情報

きのう投開票された衆議院選挙は、解散から投開票まで16日という超短期決戦だった。高市旋風に翻弄される戦いの現場を追った。36年ぶりの異例の2月選挙となった今回の衆院選で、候補者も有権者も寒さに震えた。北海道岩見沢市は-11.6℃で、防寒対策が大事。高市首相をめぐる熱気は、決して冷めることはなかった。埼玉・所沢駅前の演説会場は、1階も2階も人だかり。行く先々で高市フィーバーの熱気が充満していた。高市首相が12日間の選挙戦で応援に訪れたのは、全国23都道府県47会場。移動距離は1万5000km以上に及んだ。高市首相は各地の有権者に期日前投票を呼びかけていた。期日前投票をした人は2700万人を超え、過去最多となった。総理の演説中には緊急車両が停車しマイクの使用を中断する場面もあった。
衆院選公示の11日前に立ち上げた中道改革連合。候補者名よりも党名を訴えていた。公式アカウントでは2人の代表や幹部たちを2爺や5爺と名付けて発信。おととい、中道の演説会場で支援者に話を聞くと「前半は足並みそろわなかった」などと話した。去年の参院選で躍進した参政党・神谷代表の“熱さ”は変わらなかったが「インターネットが全然拡散されなくなった」などと述べた。前回は参政党を主に扱っていた投稿者たちが動画の題材を変えた可能性があるとの見方もある。選挙戦最終日、国民民主党・玉木代表は1日で15分ずつ都内の20選挙区をまわるという作戦に出た。池袋駅での滞在時間は15分2秒。SNSでは「玉木さんは3人いる」という投稿もあった。マイクが使えなくなった後も午後11時59分まで生配信で訴えを続けた。今回、衆院選初挑戦となるチームみらいは大躍進となった。東京ブロックで当選した高山幹事長は「色んな人がいる」などと述べた。支持を集めた理由の一つが「消費税減税」をやらない現実路線を貫いたこと。選挙戦最終日、高市総理の演説に静かに、熱心に耳を傾ける人たちが二子玉川の公園を埋め尽くしていた。自民党だけで3分の2以上という歴史的大勝を飾った。中道は改選前の勢力の3分の1以下に終わった。国民は1議席のみの積み増し、参政党も議席を伸ばしたが去年と比べると勢いはなかった。みらいは11議席を得た。

他にもこんな番組で紹介されています…

2026年2月15日放送 8:00 - 9:54 TBS
サンデーモーニング風をよむ
日本列島に吹き荒れた“高市旋風”。選挙結果は国会の風景を一変させた。自民党の獲得議席は316議席で、単独の政党が衆議院の定数3分の2を上回るのは戦後初。圧勝を導いた一因とされるのが、“サナ活”とも呼ばれた支持者による“推し活”。手作りのプラカードや横断幕を用意し、まるでアイドルの応援風景。遊説会場は高市総理を一目見ようと黒山の人だかりで、若者の姿も目立った。[…続きを読む]

2026年2月10日放送 10:25 - 13:00 テレビ朝日
大下容子ワイド!スクランブル(トップニュース)
公明、立憲が合流した中道改革連合。旧公明党側は28人が比例区に立候補し全員当選。一方で旧立憲民主党側は139議席から当選は比例復活を含めて21議席と壊滅的と言える惨敗を喫した。安住前共同代表、岡田前立憲幹事長ら党幹部や中枢メンバーらが相次いで落選した。中道は次の代表選挙を11日の議員総会後、12日告示、13日代表選出の方向。中道の今後の体制について共同通信編[…続きを読む]

2026年2月10日放送 4:55 - 8:00 テレビ朝日
グッド!モーニング(ニュース)
野田共同代表は「多くの人たちが当選できなかった。万死に値すると思っている」などと述べた。167あった議席を3分の1以下にまで溶かした中道改革連合。旧民主党を牽引してきたベテラン議員が軒並み落選した。公明党の出身者が28人全員比例代表で当選したのに対し、140人以上を擁立した立憲民主党側は21人しか生き残らなかった。きのう午後開かれた役員会では野田氏、斉藤氏が[…続きを読む]

2026年2月9日放送 21:54 - 23:10 テレビ朝日
報道ステーション(ニュース)
自民党とは対照的に壊滅的な大敗を喫したのが「中道改革連合」。167あった議席を、ひと晩にし3分の1以下にまで溶かしてしまった。大惨敗を物語るのは旧民主党を牽引してきたベテラン議員が軒並み落選したことだ。公明党の出身者が28人全員比例代表で当選したのに対し140人以上を擁立した立憲民主党側は21人しか生き残らなかった。前回、立憲が30選挙区中15勝した東京は全[…続きを読む]

2026年2月9日放送 21:00 - 22:00 NHK総合
ニュースウオッチ9(ニュース)
真冬の超短期決戦は自民が歴史的な圧勝をおさめ中道は大敗。日本政治の大きな転換点となった。一夜明け、高市総理大臣は消費税の減税について「夏前に中間とりまとめ」を行いたいという考えを示した。党本部に集まった自民党の幹部。歴史的圧勝で高市政権は継続することになった。夕方会見に臨んだ高市総理は「勝利の余韻にひたっている余裕は私たちにはない。国民から『政策転換を何とし[…続きを読む]

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