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「安倍元総理」 のテレビ露出情報

開票の3日前までに行ったインターネット調査の結果は、前回の参院選と今回の衆院選で比べると、参政党に投票したという人の内約26%が今回は自民党に投票すると答えた。また国民民主党に投票した人の約22%、公明党からも約12%が自民党に流れていることがわかった。出口調査で比例投票先を聞いたところ、全体の37%が自民、16が中道、10%が国民、8%が維新・参政、7%がみらいに投票したことなどがわかった。参政・国民民主に共通する特徴は、もともと安倍政権の頃には自民党を支持してた人たちが支持層に多く含まれてること。その人達が岸田政権や石破政権の間に自民党支持から1回離れた受け皿になった両党が、高市政権が発足し安倍政権の後継というカラーがあるのでそういった支持層がまた自民党に戻っていくという引力の影響を受けた2党だと言えるという。
中道改革連合がどうして振るわなかったのか。前回の参院選で公明に投票した人のうち、今回中道に投票した人は65%。一方、前回立憲に投票した人で中道という人は61%だった。他には、7%が国民、6%が自民、4%がみらい、2%が参政に流れたことがわかった。中道が苦戦した一番大きな理由は、元々立憲支持層を固められなかったこと。立憲の支持層が中道に流れる票は、時間を追うごとに減ってきていることがわかっている。手取りを増やす国民民主党や、高市氏を支持している人が流れたことにより立憲の土台がとけてしまい、そこに公明票がのったところで小選挙区では勝負に絡むことが難しいという状況になったという。そもそも名前が知られてないことが大きなビハインドになるが、さらに有権者が右か左か真ん中かという軸で投票してる人は多くないという事実もあるといったことなどを総合したときに、 何を目指してる党なのかが世の中に浸透しないまま中道という名前を訴えることだけで選挙が終わってしまったという。
年収別でどの政党に票が集まったかを調べた。すべての層で自民に投票した人が1位を占めたが、特に年収1000万円以上の層では36%と多かったことがわかった。一方で年収500万円~800万円未満の層では国民が2位。チームみらいは300万円未満の層でも1000万円以上の層でも6%と一定の支持があった。チームみらいの特徴は、バラバラな支持層の人たちが集まって勢いを作ってるという。それは新しい選択肢が国民にある意味求められてる部分があり、その受け皿になった可能性があるという。高市政権になり、日経平均株価は最高値を更新してきている。一般論だが、収入がある方は社会的に経営層・管理職も多く、今高市さんが責任ある積極財政をするという風に言ってるので、経済成長が見込めると判断すれば高市さんを支持に回ったと考えられるという。自民党は今回、石破政権の時の2回の国政選挙と違い、若い世代の支持を大きく取り込んでいる。特に無党派層でみても一番大きな支持を獲得したのは今回自民党だったという。長期政権はなかなか難しいが、安倍元総理のやり方は1つの参考になるという。

他にもこんな番組で紹介されています…

2026年5月16日放送 17:00 - 17:30 日本テレビ
news every.サタデー(ニュース)
東日本大震災での支援へのお礼として秋田県がプーチン大統領に贈呈した秋田犬のゆめが、去年高齢のため死んでいたことが分かった。かつての日露友好の象徴的存在だった。

2026年5月12日放送 12:20 - 12:30 NHK総合
みみより!解説(みみより!解説)
高市内閣は発足から半年が過ぎて、安全保障政策を中心に独自色を打ち出しつつある。5月の内閣支持率は先月から横ばいの61%。支持する理由で最も多いのは「実行力があるから」で32%。支持しない理由で最も多かったのは「政策に期待が持てないから」で32%。高市首相は「冷戦後の比較的安定した国際秩序は過去のもの。地政学的な国家間競争が激化」と述べて危機感を示している。国[…続きを読む]

2026年5月11日放送 15:50 - 19:00 日本テレビ
news every.#みんなのギモン
先ほど、米・ベッセント財務長官が羽田空港に到着。今後の日程は、今夜片山財務相主催の夕食会に出席。明日は、高市首相・片山財務相・赤沢経産相などと会談。明後日には韓国・ソウルで中国副首相と会談、14日には中国・北京で米中首脳会談に同行。ベッセント財務長官とは、敏腕投資家としても知られる人物で、トランプ大統領の関税政策では日本との交渉担当も務め、赤沢大臣は「大親日[…続きを読む]

2026年5月11日放送 9:00 - 11:54 NHK総合
国会中継参議院予算委員会質疑
中西祐介氏の質疑。日本人の船員が減少しているとしてその確保策を尋ねた。金子恭之大臣は「トン数標準税制の適用を受ける外交海運事業者に引き続き日本人船員の確保を求める」などと話した。
赤澤亮正大臣は原油調達の見通しとナフサ関連製品等の目詰まりについて「年を超えて確保できる見通しは立っている。石油化学製品の供給状況に係る情報提供窓口を設け、寄せられた情報を踏まえ[…続きを読む]

2026年4月26日放送 8:00 - 9:54 TBS
サンデーモーニング(一週間のニュース)
21日、政府は殺傷能力のある武器の輸出を解禁することを決定した。武器輸出の禁止は平和国家としての理念のもと1976年に三木内閣で決定した政策。その後、中曽根内閣などで徐々に緩和されてきたが輸出できるのは非戦闘目的の「5類型」にあたる防衛装備品に限られてきた。

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