白馬村から南にある安曇野市のベタスポット「大王わさび農場」。東京ドーム約3個分の敷地で、年間収穫量は90トンにもなるという。1年を通して収穫できる本わさびだが、刺し身などに使うおろしわさびは根茎を使用する。このわさび田の特徴は、北アルプスの雪解け水が地下に浸透して安曇野で湧いていて、わさび栽培に適した約13℃の水が湧くという。春になると青々と葉が茂る。冬ならではの景色は、山葵の花が見られ、2月が見頃だという。花も葉っぱも食べることができ、冬の味覚として人気。園内には、わさびグルメを楽しめるレストランがある。「本わさびとグリル 信州太郎ぽーく」をいただいた。とれたての本わさびは自分ですりおろしていただく。スタジオでも試食。おろしたては辛味や風味がより際立つ。わさびと豚肉はオンラインショップで購入可能。
