宝塚歌劇団のチケットの「お花代」をめぐり、社長が歯止めをかけていくと説明した。宝塚のチケットは定価1枚3500円~1万4000円で販売されているが、購入するには正規ルート以外に私設ファンクラブが団体購入したチケットを会員らが購入する独自のルートがある。一部のファンクラブでは会員にチケットを分ける時に「お花代」などとして数百円~数千円程度チケット代に上乗せした料金を求めるケースがあるが、この方法が不透明だとの指摘もあり、宝塚歌劇団の村上社長はチケットの販売ルールについて私設ファンクラブと契約を結ぶ考えを明らかにした。村上社長は「不正転売禁止法のこともあり、疑念を抱かれないようにしたいと考えた」と話した。(読売新聞)。
