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「実質賃金」 のテレビ露出情報

1月の毎月勤労統計調査では、実質賃金が13ヶ月ぶりのプラスとなった。加藤は、ガソリンの暫定税率廃止で一時的な物価押し下げ効果は出ているが、それを除くと生活実感としては、まだまだインフレは高い、生鮮食品とエネルギーを除いた消費者物価指数でみると、まだ2.6%上昇している、今回の原油価格の高騰で、円安もきている、4月以降値上げが増えてくる懸念もある、原油価格が戻らなければ、実質賃金も再びマイナスに戻る可能性はある、物価高騰と円安を避けるためにも、日銀が緩やかながらも利上げ方向の姿勢を見せていくことは重要だ、中長期的には、生産性向上に取り組まなければならないなどと話した。10-12月期のGDP改定値について、酒井は、設備投資の修正幅がポイント、今月発表された法人企業統計の設備投資は事前予想よりもかなり良かったため、期待値としては上がってきている、内需の力強さが証明されれば、日銀の追加利上げの背中を押すことになるのではないかなどとし、イラン情勢の影響については、今日この瞬間のマーケットに影響を及ぼすことはないが、マーケットの混乱が収まってくると、その後の金融政策は、混乱しているときに出た経済統計を振り返って決定される、事実として粛々と捉えていくことが重要だなどと話した。

他にもこんな番組で紹介されています…

2026年3月10日放送 5:45 - 7:05 テレビ東京
モーサテ(ニュース)
厚生労働省が発表した1月の毎月勤労統計調査によると、物価変動を考慮した一人当たりの実質賃金は、1年前と比べ1.4%増えた。プラスは13ヶ月ぶり。賃上げによって、基本給などの所定内給与が33年3ヶ月ぶりの高い伸びを記録したほか、物価上昇が鈍化したことが要因となった。

2026年3月10日放送 5:00 - 6:00 NHK総合
NHKニュース おはよう日本(ニュース)
ことし1月の働く人1人あたりの現金給与の総額は、基本給などの増加で前年同月比で、3.0%増加した。その伸びが物価の上昇率を上回ったことで、実質賃金は1.4%増え、おととし12月以来、13か月ぶりのプラスとなった。

2026年3月9日放送 11:13 - 11:30 テレビ東京
昼サテ(ニュース)
実質賃金13カ月ぶりプラス。

2026年3月9日放送 11:00 - 11:05 NHK総合
ニュース・気象情報(ニュース)
ことし1月の働く人1人あたりの現金給与の総額は、基本給などの増加で前年同月比で、3.0%増加した。その伸びが物価の上昇率を上回ったことで、実質賃金は1.4%増え、おととし12月以来、13か月ぶりのプラスとなった。

2026年3月9日放送 10:25 - 13:55 TBS
ひるおびJNN NEWS
厚生労働省によると基本給やボーナスなどを合わせた働く人1人あたりの今年1月の現金給与総額は30万1314円で前年同月比3%上昇。これで49カ月連続の上昇となった。実質賃金は前年同月比で1.4%上昇。13ヶ月ぶりのプラスとなった。厚労省は「物価の上昇に賃金の伸びが追いついて来ている」などとしている。

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