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「実質賃金」 のテレビ露出情報

1月の毎月勤労統計調査では、実質賃金が13ヶ月ぶりのプラスとなった。加藤は、ガソリンの暫定税率廃止で一時的な物価押し下げ効果は出ているが、それを除くと生活実感としては、まだまだインフレは高い、生鮮食品とエネルギーを除いた消費者物価指数でみると、まだ2.6%上昇している、今回の原油価格の高騰で、円安もきている、4月以降値上げが増えてくる懸念もある、原油価格が戻らなければ、実質賃金も再びマイナスに戻る可能性はある、物価高騰と円安を避けるためにも、日銀が緩やかながらも利上げ方向の姿勢を見せていくことは重要だ、中長期的には、生産性向上に取り組まなければならないなどと話した。10-12月期のGDP改定値について、酒井は、設備投資の修正幅がポイント、今月発表された法人企業統計の設備投資は事前予想よりもかなり良かったため、期待値としては上がってきている、内需の力強さが証明されれば、日銀の追加利上げの背中を押すことになるのではないかなどとし、イラン情勢の影響については、今日この瞬間のマーケットに影響を及ぼすことはないが、マーケットの混乱が収まってくると、その後の金融政策は、混乱しているときに出た経済統計を振り返って決定される、事実として粛々と捉えていくことが重要だなどと話した。

他にもこんな番組で紹介されています…

2026年8月5日放送 18:10 - 19:00 NHK総合
首都圏ネットワーク(ニュース)
ことし6月の現金給与総額は1人あたり平均53万1677円と前年同月比で3.4%増え、4年6か月連続でプラスとなった。実質賃金は前年同月比で1.6%増加し6か月連続でプラスとなった。厚生労働省は“夏のボーナスを含めて今後の動向に注視したい”とコメント。

2026年7月7日放送 23:00 - 0:09 日本テレビ
news zero(ニュース)
5月実質賃金は前年同月比5か月連続プラス。

2026年7月7日放送 18:00 - 18:10 NHK総合
ニュース(ニュース)
内閣府が今日発表した今年5月の景気動向指数の速報値は景気の現状を示す一致指数が2020年を100として118.5となった。前の月を0.4ポイント上回り、上昇は3か月連続。実質賃金が5か月連続でプラスとなる中、飲食料品の販売が堅調だったことや、自動車の出荷台数が伸びたことなどが要因で、内閣府は「改善を示している」という景気の基調判断を維持した。今の景気拡大期間[…続きを読む]

2026年7月7日放送 11:13 - 11:30 テレビ東京
昼サテ(ニュース)
厚生労働省が発表した5月の毎月勤労統計によると実質賃金は前年比1.4%増で5か月連続プラス。

2026年6月28日放送 9:54 - 11:35 TBS
サンデー・ジャポン(ニュース)
来年4月から食料品の消費税が1%に引き下げられた場合、1%に相当する約6000億円を所得に応じて給付する形になるとみられる。対象は現役で働く中低所得者で、年収4~500万円程度が1つの目安になるとみられる。玉木さんは「税率を下げても様々な要因で負担があまり軽減されない可能性がある。そして総理は2年後に増税すると明言した。こうなると負担軽減というより完全な増税[…続きを読む]

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